パチンコ関連の参考ブックマーク
儲かった大切な思い出
18歳の時のことです。
その頃私は大阪に住んでいて、ちょうど職場を変えてまだ1年目のときのことでした。
上司に誘われて、仕事中の昼休みにパチンコをしにパチンコ店へ行きました。
18歳になりたてだったので、まだパチンコの知識があまりなく上司に教えられるがまま台を選び、なんとなく打っていたのです。
パチンコ店に行ったことは何度かあったのですが、儲かったことはなくこの日も「どうせ出ないだろう」と思っていました。
しかし、2000円つぎ込んだ時に「大当たり」。
昼休みも終わりそうという時だったので、困りました。
やめたいのに、どんどん出るのです。
上司は、「出てるならやってていい」と言いながら、ずっと隣りで打ってたのですが、その時既に1万円すっていました。
だんだん不機嫌になる上司。
とまらない「大当たり」。
18歳の私には、荷が重すぎました。気まずい空気が流れていました。
その後も出続け、2000円が、いつのまにか20万円になっていました。
お金を受け取った瞬間は、今でも忘れられません。
あの頃は若かったので、20万というまとまったお金を手にしたことがなかったので、緊張と興奮と嬉しさで、上司の機嫌の悪さなど全く気にならなくなっていました。
結局上司と一緒にパチンコ店を出たのは夕方の5時頃でした。
職業が訪問営業だったので、昼休みの取り方は結構自由だったのですが、さすがにこんなにさぼったのは初めてでした。
この出来事で味をしめてしまった私。
休みの日もパチンコ店に通うようになりました。
しかし、「当てるぞ」と意気込んでいくと、出ないものですよね。
これが、私のパチンコで儲かった大切な思い出です。
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